森 敬惠について

森 敬恵(もりとしえ)

ソプラノ歌手

二期会正会員 民間憲法臨調会員
日本教育文化研究所員 「甦れ日本の心コンサート」主宰
日本女性の会代表委員 「日本の心歌い継ぐ会」代表
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出身地・出身校

愛媛県長浜町出身
済美高等学校芸術コース卒業 愛媛大学特設音楽科卒業
東京芸術大学大学院オペラ科修了

経歴

愛媛県長浜町出身。済美高等学校芸術コース卒業。愛媛大学特設音楽科卒業。同大学専攻科卒業。東京芸術大学大学院オペラ科修了。同大学院定期公演、チマローザ作曲「秘密の結婚」で主役カロリーナを歌い林康子と共演。同大学定期公演、パイジェルロ作曲「セビリアの理髪師」では、平野忠彦と共演し、主役のロジーナを歌った。NHK・FM放送では同作曲「セビリアの理髪師」で、五十嵐喜芳と共演。ペルゴレージ作曲「スタバート・マーテル」東京文化会館にての公演。ペルゴレージ作曲、幕間オペラ「奥様女中」を小田清と共演。NHK・松山放送「夕べのコンサート」に出演。その他、プッチーニ作曲オペラ「ボエーム」のミミ、ヴェルデイ作曲「椿姫」のヴィオレッタ、団伊久磨作曲「夕鶴」のつう等多くのオペラ主役を歌った。
また千葉県佐倉市民オペラ「龍の雨」の制作を行い、同オペラの主役、あさも歌った。昭和62年(1987)年中国政府招聘され、オペラ「魔笛」のダーメ役を北京、上海で歌った。昭和62年(1987年)中国政府招聘され、オペラ「魔笛」のダーメ役を北京、上海で歌った。昭和63年(1988年)、オペラ「龍の雨」の制作で佐倉市民文化功労賞を授与された。朝日新聞全国版「私の街の話題」に“龍の雨”制作が掲載。ニ度に渡るイタリア留学でグアリーニ女史、マラスピーナ氏に師事しベルカント唱法を学んだ。
平成2年(1990年)「響け、歌おう、童謡日本」で岡村喬夫と共演。平成6年(1994年)、継続して行ってきたチャリテイ「愛コンサート」の寄付で日本赤十字社より表彰された。各地で学校芸術鑑賞会や、教育委員会主催のコンサート活動を行う。五木村の子守唄祭りに招待され、日本の子守唄の演奏をした。神宮外苑の「いちょう祭り」では数年にわたり、「童謡・唱歌トーク・コンサート」を行なった。
平成14年(2002年)3月には「愛子内親王殿下おひな祭りの会」でソロ演奏(産経新聞掲載)を献上。同年9月26日「インド、日本国交50周年記念式典」で日本国歌をソロ演奏。平成15年(2003年)から数年1月「ブラジル訪日団」に日本の歌を披露。
特に最近、我が国における社会や青少年の精神的荒廃に対し、「甦れ!日本の心・コンサート」活動を始め、平成14年(2002年)12月、大阪での同コンサート、平成15年(2003年)3月、松山での同コンサート後に、大阪でこの活動を支援していこうとする組織「日本の心歌い継ぐ会」が発足した。
また平成15年(2003年)は「甦れ、日本の心コンサート」全国28個所で行い、同年10月には台湾政府招聘「日本の心歌う会・日台文化交流コンサート」(読売新聞掲載)を、台北市内、3個所で行い、台湾の人々に大きな感動を与えた。
平成16年(2004年)は全国各地29箇所で同コンサート(大阪日日新聞掲載)を行い、同年起きた中越地震では、十日町、小千谷、長岡の避難所12個所にて慰問コンサート(毎日新聞、長岡新聞掲載)を行い、被災された人々の心に励ましと元気を贈った。平成17年(2005年)は全国各地45箇所を廻り、平成18年(2006年)には再び台湾の招聘を受けて台北、台南で「森 敬惠とその仲間コンサート」を行い、日本国内では、全国56箇所で「美しい日本の心コンサート」を行なった。
平成19年(2007年)7月にはブラジル移民100年前年祭に招聘され、ブラジル各都市6箇所にて「日本の心コンサート」を行い、大好評を得た。平成19年は全国各地62箇所にて「甦れ日本の心コンサート」を行い、現代社会が抱える少年犯罪問題の心の闇とその対策に言及した話は、多くの人に感動を与えた。日本の童謡、唱歌は日本の宝であり、日本精神再興は、崩壊する子供達の心に不可欠であることを訴えたこの講演コンサートは、全国各地の人々から熱い支持を得て、大きな拡がりを見せ始めている。平成27年の時点で全国へのコンサートは500回を超えている。
これまでに、「日本の子守り唄」「甦れ日本の心コンサート」(長岡京ライブ録音)「美しい日本の心コンサート」(大津市ライブ)「見直そう子供の脳環境」(青森市ライブ)のCD、「テレビ依存のもたらす危険」DVDをリリース。
久保カヨ子、岡部多喜子、ニコラ・ルッチ、グアリーニ、マラスピーナ、柴田睦陸、各師事。二期会正会員。民間憲法臨調会員。日本教育文化研究所員。「甦れ日本の心コンサート」主宰。日本女性の会代表委員。「日本の心歌い継ぐ会」代表。